滋賀県柔道連盟オフィシャルサイト - 年間活動・柔道大会の結果

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更新情報 events

【重要・連絡】新型コロナウイルス感染症への対応について(2020.5.12)

滋賀県では、コロナ感染症対策としての緊急事態宣言が解除される方向に
あります。
5月11日から小規模(50人まで)のイベントの開催を容認する指針が出されました(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/yakuzi/310183.html)。
しかし、あくまでも、適切な感染防止対策が講じられ、「3つの密」の発生が
原則想定されないことが条件です。
 柔道の稽古は相手との距離が2m以内に入ることになりますので、まだ再開
できる状況ではありません
 今後は、段階的に自粛が解除されていきますが、現時点では想定可能なことは、
屋外での少人数でのトレーニング程度と考えます。
今後も動向を見据えて、情報を発信いたします。
※ 県立武道館は5月31日まで閉館の予定です。

【中止・連絡】夏季中体連関係大会

中体連に関わる夏季大会(ブロック大会・県大会・近畿大会・全国大会)はすべて中止となりましたので、連絡いたします。尚、秋季総体以降の予定については現在のところ未定です。ご理解の程よろしくお願いします。

★ご活用ください!「ジュニアアスリート トレーニング講座」

新型コロナウイルス感染症対策の一環として、柔道衣を着ての練習は自粛していただいており、子どもたちや指導者の皆様も辛い状況におかれていることと思います。

滋賀県競技力向上対策本部から、競技種目を問わず小・中学生の運動不足や体力低下の防止、競技力の向上に役立つ「ジュニアアスリート トレーニング講座」と題した動画(YouTube)が配信されています。

小・中学生向けのトレーニングメニューですが、高校生や成人の方にもご活用いただける内容です。感染拡大防止に配慮しながら、是非ともご活用ください。

案内チラシ(PDF) ※スマホ用QRコードあり

動画と解説資料はここからダウンロードできます。(外部リンク:滋賀県ホームページ)

※YouTube動画は「チャンネル登録」しておくと便利です。

【重要・連絡】新型コロナウイルス感染症への対応について(2020.5.6)

コロナ肺炎感染拡大による緊急事態宣言の延長を受け、4月7日付で全柔連から出された通知について、少なくとも緊急事態宣言が解除されるまでは、柔道の練習を自粛してください。との新たな通知が5月6日に届きました。県内では新たな感染者は報告されていませんが、自粛の解除は感染の次の波を呼び込むこともあり、慎重な対処が必要です。柔道着を着ての練習は自粛していただくことを、県柔連から強く要請いたします。

【重要・連絡】新型コロナウイルス感染症への対応について

コロナ肺炎感染拡大による緊急事態宣言が出されました。これに合わせ、4月7日付で全柔連から新たな通知がきました。
 緊急事態宣言が出された都道府県について大学生 ・社会人も対象として、5月6日までの柔道の練習を自粛してください。とのことです。
 各地で大学生を介した感染が広がっており、大学生・社会人に拡大されました。滋賀県には緊急事態宣言は出されていませんが、仕事などで大阪への往復をされている方も多いですし、感染拡大は日に日に迫っています。
 柔道着を着ての練習は自粛していただくことを、県柔連から強く要請いたします。
 指導者としての自覚を持って対応して下さい。
 参考までに、東海大学柔道部はすでに8月末まで活動を停止する英断を下しています。以下の記事をお読み下さい。

【緊急連絡】新型コロナウィルス 感染拡大防止の対応について

331日に全日本柔道連盟から「高校生以下については4 月末日までは、道場などにおいて集団での柔道の練習の自粛をお願いします」との通知がありました。すでに、注意喚起を各所属の先生方にメールでお知らせしましたが、いまいちど、内容をご確認ください(https://www.judo.or.jp/p/52005 )。

唾液とともに空中に散らばったウイルスが目、鼻、口から体内に入ることで感染します。柔道は相手と緊密な距離で行う競技であり、さらに柔道着を握った手で顔に触れると、柔道着にウイルスが付着していた場合、容易に感染してしまいます。従って、他のスポーツよりも感染しやすことは間違いありません。なお、外を走るなど、柔道の練習以外の運動の自粛までは要請していません。

高齢者しか発症しないと思っておられるかもしれませんが、若年者で重症化することあります。また、元気な人が数時間後に人工呼吸器が必要となるのが、この感染症の怖いところです。

現在、感染経路が不明なケースが増えています。全く無症状で気づかないまま、仲間や家族に感染が拡大しているのです

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