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事務局情報office

【重要・連絡】県境を越えた出稽古・試合の緩和について(2021.06.24)

新型コロナウイルス感染症の第4波が治まりつつあり、近畿3府県の緊急事態宣言は「まん延防止等重点措置」に移行しました。引き続き注意が必要ですが、6/24から県境を越えた出稽古・試合に関する往来の規制を緩和します。
全日本柔道連盟では出稽古に関する基準や練習と試合当日の発熱者の対応について指針に明記しています。
熟読のうえ、遵守いただきますようくれぐれもお願いいたします。

1.出稽古に行く側の基準

(1) 出稽古を行う選手の所属チームに COVID-19 の感染者・濃厚接触者がいないこと
※感染者・濃厚接触者がチームに出て2週間の活動休止中は出稽古を行わないこと
※所属チームに濃厚接触者がおり感染が否定された場合であっても、所属チームは濃厚接触者を除く構成員でチーム全体の練習が可能であるが、出稽古には行かないこと
(2) 過去 2 週間の健康記録に異常がないこと
(3) 出稽古に行く側の所属チーム内で感染予防策を徹底していること
※感染予防策の例:多人数での会食は行わない、共同生活をしている場合は共有部分での3密を避ける、手洗い・手指消毒・うがいなどの衛生対策を徹底する
(4) 出稽古当日に体調不良を自覚している場合は出稽古を行わないこと
(5) 出稽古先の感染予防策を遵守すること
(6) 出稽古先での練習内容や組み合った相手を各自で記録し保管すること

2.出稽古を受け入れる側の基準

(1) 出稽古を受け入れる側のチームに COVID-19 の感染者・濃厚接触者がいないこと
※感染者・濃厚接触者がチームに出て2 週間の活動休止中は出稽古を受け入れないこと
※所属チームに濃厚接触者がおり感染が否定された場合であっても、所属チーム は濃厚接触者を除く構成員でチーム全体の練習が可能であるが、出稽古を受け入れない
(2) 出稽古受け入れ当日にチーム内に体調不良者がいる場合は出稽古を受け入れないこと
(3) 感染流行地域においては複数のチームから同時に出稽古を受け入れることは避けること
(4) 出稽古を受け入れた日の練習内容や組み合った相手を各自で記録し保管すること
※可能であれば出稽古に来た選手と組み合う選手はグループ単位での練習を行い、組み合わない選手と時間や場所をずらす(分散練習)などの対応ができることが望ましい
 

留意点:出稽古によって複数のチームに同時に COVID-19 感染者が発生したと考えられる事例があり、チームの責任者は所属選手の出稽古には細心の注意を払うこと

 

 

 

 

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