滋賀県柔道連盟オフィシャルサイト - 年間活動・柔道大会の結果

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【重要・連絡】他府県との合同練習・出稽古の自粛について(2020.11.27)

ご存知の通り、新型コロナウイルス感染症の陽性者が増えてきました。
今後、さらに増加の可能性が高いと思われます。
しかし、今年の春までのような緊張感がなくなり、感染に対するガードが
甘くなっているように感じられます。
インフルエンザなどは学校で子供が感染して各家庭に広がりますが、
新型コロナについては、食事を共にする飲食や家庭内での感染が主とした
感染経路です。すなわち、マスクのない状態で飛沫が飛び感染が成立します。
柔道は感染が生じやすい競技であることは間違いなく、徹底した感染対策を
お願いします。
また、寒くても、道場の換気は必ず行って下さい。

関西でも大阪が非常に東京と匹敵するほど感染者が増加しつつあります。
3連休の影響はこれから現れてくると予想されます。
府県を跨いでの移動は不要不急を除いて控えるよう、取り決めをする自治体や
企業も増えてきました。

現時点では段階4のままとしますが、他府県との合同練習や出稽古は、
しばらく自粛していただくよう、お願いいたします。

滋賀県柔道連盟
新型コロナウィルス感染防止対策特別委員会

【重要・連絡・段階4】練習・試合について(2020.10.30)

県外の団体と合同練習参加および試合を希望する場合の対応について
(段階4:10月31日時点)

1.県内に来て頂く場合
(1) 先方の都道府県が段階4であること(承諾書の提出不要)
(2) 柔道の練習は、時間、内容の制限なし。
(3) 試合及び大会について
・十分な準備があれば大会開催可能。
ただし、感染対策がなされていることが条件である。
・発熱者や咳などの有症状者を練習に参加させないこと
(道場入室前の健康状態のチェックを必ずすること)。
・道場(特に畳)やドアなどの消毒、換気は必ず行うこと。
・大会開催は、無観客または観客⼈数制限をすること。
・全柔連の指針(感染症対策の指針20200712)の活動に沿った運営をすること。

2.県外に行く場合
(1) 先方の都道府県が段階4であること(承諾書の提出不要)
(2) 先方の所属長および団体責任者の責任のもと、感染防止対策を
万全に整えた上で活動すること。

3.その他
(1) 感染状態の変化により、段階が戻すこともある。
(2) 2週間前の健康状態(体温を含む)に問題があれば、参加させないこと。
(3)リンク資料の18ページ以降を熟読し、準備にあたること。
https://www.judo.or.jp/wp-content/uploads/2020/07/6208bf12f81220297f81313f8a7fe17c.pdf

以上

【重要・連絡・段階4】稽古・試合について(2020.9.27)

県外の団体と合同練習参加および試合を希望する場合、以下を確認したうえで
事務局(滋賀県柔道連盟連盟新型コロナウィルス 感染防止特別委員会)へ
ご連絡ください。

1.滋賀県外に行く場合
 ◇ 先方が段階4であること
  先方から当該の都道府県柔道連盟(学校の場合は学校長)に滋賀県の団体を
   受け入れても良いという承諾が得られた場合に限り可能

2.滋賀県内に来て頂く場合
 ◇ 先方が段階4であること。先方が段階4を証明した場合限り可能

 上記のいずれの場合も、添付の承諾書もしくは証明書を事務局まで提出PDF 
 送付先メールアドレス:jimu01@judo-shiga.comください。
 なお、2週間前の健康状態(体温を含む)に問題があれば、参加させないで下さい。

新型コロナウイルス感染症に係る県外の団体と合同練習参加および試合出場の承諾、許可について

【連絡】県外チームとの合同稽古(2020.09.21)

県外での合同練習等に参加を希望する場合、以下を確認したうえで事務局(新型コロナウィルス 感染防止特別委員会)へご連絡ください。

◇ 先方が段階4であること。先方が段階4であれば参加可能。
◇ 先方が段階4でない場合、先方から当該の都道府県柔道連盟(学校の場合は学校長)に滋賀県からチーム受け入れてもいいか打診して頂き承諾が得られた場合に限り、参加可能。

上記のいずれの場合も、目的地、練習日程、参加者の属性と人数、引率責任者、承諾書を事務局(新型コロナウィルス 感染防止特別委員会:jimu01@judo-shiga.com)まで提出(PDF)ください。
なお、2週間前の健康状態(体温を含む)に問題があれば、参加させないで下さい。

新型コロナウイルス感染症に係る県外団体との合同練習会報告書

【連絡・実用例】指針に沿った畳の消毒方法(2020.09.21)

指針では、畳の消毒は、「アルコール類か 0.02-0.1%次亜塩素酸ナトリウムにより消毒」と表記している。アルコールはコロナウイルスへの効果が高く、手指衛生などに広く使われていますが、畳の消毒に使うには高価である。一方、次亜塩素酸ナトリウムは一般家庭の衣料用や台所用として広く使われている。

本例では、家庭で使われているハイター(花王)を用いた畳の消毒法の1例を示す。ハイターを使った消毒は厚生労働省でも推奨されている(https://www.mhlw.go.jp/content/000617981.pdf)。新品のハイターは6%の次亜塩素酸ナトリウムが含まれており、1ccのハイターを300ccの水で希釈すると0.02%となる。ハイターは「ふきん」の消毒で0.01%、まな板や哺乳瓶、ドアノブの消毒に0.06%に希釈しての使用が薦められており、畳表の材料である塩化ビニールを傷めることはない。

不織布(1×25mで8000円程度)を掃除用ワイパー(1本750円程度)に付け外しできるよう、適切な大きさに裁断しておく。カー用品のペーパータオルも安価に手に入る。ワイパーに不織布を取り付け、次亜塩素酸ナトリウム(希釈したハイター)を吹き付ける。金属を使っていない霧吹き器を使うが、本例では園芸用の噴霧器(3000円程度)を使っている。1往復毎に次亜塩素酸ナトリウムを吹き付けて畳に広げて消毒を行い、160畳の道場で5分以内に消毒を完了できる。0.02%では匂いは気にならず、数分で乾く。十分に畳が乾いたあとに、参加者の入場を許可する。匂いや皮膚への影響が危惧される場合は、乾燥ののちに水拭きを行う。
畳の消毒方法(動画:https://drive.google.com/file/d/1IUOd9GaWYO8UyABLONnkqHtEb6kbBxhE/view