滋賀県柔道連盟オフィシャルサイト - 年間活動・柔道大会の結果

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【重要・連絡 】新型コロナウィルス 感染症関連(2020.7.28)

全柔連よりコロナ感染対策について通知がありました。感染拡大状況の変化により指針が一部、見直されています。滋賀県の練習段階には変化はありません。
なお、万が一、柔道競技者・指導者に感染が生じたときには、全柔連に添付の報告書で報告をしていただき、本事務局にもご連絡をいただきますよう、お願い申し上げます。

全日本柔道連盟:新型コロナウィルス感染症関連(7月28日更新)

(資料2)感染者・濃厚接触者報告書20200726[word]

 

【重要・連絡 】柔道稽古について(2020.7.18)

新型コロナ感染症が拡大し、関西でも感染者が増えています。昨日、滋賀県は、コロナ対策を「警戒ステージ」に引き上げました。

 現在、県内では段階3としており、出稽古は禁止しています。

 全柔連の指針にそって、滋賀県柔道連盟で段階をきめています。強制力はありませんが、順守しないチームに感染が起こることを危惧してます。

 ほかの競技に比べて柔道は感染リスクが高いことを認識してください。
 参加者や、その家族の健康と、チームや所属団体の信頼を守るのは指導者の責務です。 
これまで、段階2へ進む基準を0.25人、段階3へ進む基準を0.1としていましたが、本日の現状は以下の通りです。参考まで

【重要・連絡 段階3】柔道稽古について(2020.7.13)

県内のコロナ感染の状況を鑑み、7月13日から段階を3へ進めます。
・ 柔道練習内容:乱取り(立技・寝技)練習と試合稽古導入
   前半2週間は組む相手や時間を制限して軽めの乱取りとし、
   問題なければ以後は通常練習としてもよい。
   対外試合と出稽古は自粛のままとする。
・ 人数制限:身体間距離確保(2名/16㎡、畳8枚)
・ マスク着用:練習時以外は原則マスク着用
・ 練習時間:2 時間程度(組まない60分・組む60分など)

ただし、十分な感染対策がなされていることが条件です。
ご承知の通り、東京都などで市中感染拡大の傾向にあります。
発熱者や咳などの有症状者を練習に参加させてはいけません。
また、道場(特に畳)やドアなどの消毒、換気は必ず行って下さい。

<感染症対策の指針>
感染症対策の指針20200712

【重要・連絡 段階2】柔道稽古について(2020.6.16)

コロナウイルス感染症の拡大状況や社会情勢、スポーツ庁からの通知などを
勘案し、柔道を再開するまでの段階について、全柔連で策定した指針に従い、
滋賀県では6月3日から段階1としていました。どの段階で練習をすべきか
については、各都道府県で統一的な形で進めることが望まれています。
滋賀県内での感染状況を勘案し、6月17日から、段階2とします。
 早ければ、2〜3週間のちに、次への段階に進むことを通知したいと
考えています。

段階2(相手と組む練習の開始段階)>
・地域の感染危険レベル:「感染観察」、人口 10 万に当たりの新規感染者数が
0.25 以下
・地域・社会の対応状況:地域の学校やスポーツ部活動の全面再開
柔道練習の内容:相手と組む練習導入、 軽めの打ち込み(立技・寝技)、
 技指導など
人数制限:人数制限し身体間距離を確保(2 名/16 ㎡、畳 8 枚)
・マスク着用:原則マスク着用、息苦しい時は距離をとりマスクを外す
・練習時間;1 時間程度(組まない 30 分・組む 30 分)
・段階の期間:2~3 週間(この期間に週単位の新規感染者の増加がなければ、
段階3への移行を考慮します)。

柔道参加者および管理者(指導者など)が必ず順守すべき感染予防措置の中でも
重要な項目を以下に示します。
> 練習日には全員が健康記録表を管理者に提出する(健康記録表には氏名、
連絡先、当日の体温、当日の症状の有無などが記載)。練習参加可否と
クラスター発生時の追跡に必要。
> 管理者はすべての健康記録表をチェックし、発熱者や有症状者は練習
不参加とする。
> 練習前後には、道場の畳、更衣室、壁などをアルコール類か 0.02-0.1%
次亜塩素酸ナトリウムによる消毒、またはウイルス不活性化効果を有する
医薬部外品(洗剤など)を用いて拭き掃除する。医薬部外品の情報は
https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/news/20200417-03.html を参照下さい。> 共用設備のうちシャワー室や更衣室ロッカーは段階 2 までは使用しない。
> 道場は換気を十分に行う。
> 練習前後には全身を自宅にてシャワーで洗う。
> 柔道着、トレーニングシャツ、タオルなど個人が使用する物品は毎日自宅で
洗濯する。組まない 練習時は、トレーニングシャツが望ましい。
> 手洗いを頻繁に行う。:練習前後・休憩前後、擦式アルコール製剤で両手を
定期的にすみずみまで洗浄するか、石鹸と水で洗う(30 秒間)。
> マスクは段階1、2では原則着用するが、熱中症や酸素不足の危険がある
場合には、2mの距離を確保して外す。

以上

【重要・連絡】柔道の稽古の再開について(2020.6.3)

コロナウイルス感染症の拡大状況や社会情勢、スポーツ庁からの通知などを
勘案し、柔道を再開するまでの段階について、全柔連で一部修正が行われました。どの段階で練習をすべきかについては、各都道府県で統一的な形で進めることが
望まれています。

滋賀県内での練習段階は、県柔連で統一指針をだしていきます。現時点では、
5月31日通知の通り、段階1としています
ので、先走った練習は、決して行わないでください
早ければ、2〜3週間のうちに、次への段階に進むことを通知したいと考えています。

段階1(練習の開始段階)>
○ 地域の感染危険レベル:「感染拡大注意」または「感染観察」初期
○ 地域・社会の対応状況:緊急事態宣言解除、学校や部活動の一部再開、
移動制限あり
○ 柔道練習・試合の内容:相手と組まない練習
受身、筋力トレーニング、一人打ち込み、指導など
○ 人数制限:少人数と身体間距離確保(1 名/8m²、畳 4 枚ほどを目安)
○ マスクの着用:原則マスク着用、2mの距離をとればマスクを外して可
○ 練習時間;1 時間以内
○ 段階の期間:2~3 週間

柔道参加者および管理者(指導者など)が必ず順守すべき感染予防措置の中でも重要な項目を以 下に示します。
□ 練習日には全員が健康記録表を管理者に提出する
(健康記録表には氏名、連絡先、当日の体温、当日の症状の有無などが記載)。
練習参加可否とクラスター発生時の追跡に必要。
□ 管理者はすべての健康記録表をチェックし、発熱者や有症状者は練習不参加と
する。
□ 練習前後には、道場の畳、更衣室、壁などをアルコール類か 0.02-0.1%次亜
塩素酸ナトリウムによる消毒、またはウイルス不活性化効果を有する医薬部外品
(洗剤など)を用いて拭き掃除する。
医薬部外品の情報は
https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/news/20200417-03.html を参照下さい。
□ 共用設備のうちシャワー室や更衣室ロッカーは段階 2 までは使用しない。
□ 道場は換気を十分に行う。
□ 練習前後には全身を自宅にてシャワーで洗う。
□ 柔道着、トレーニングシャツ、タオルなど個人が使用する物品は毎日自宅で
洗濯する。組まない 練習時は、トレーニングシャツが望ましい。
□ 手洗いを頻繁に行う。:練習前後・休憩前後、擦式アルコール製剤で両手を定期的
にすみずみまで洗浄するか、石鹸と水で洗う(30 秒間)。
□ マスクは段階1、2では原則着用するが、熱中症や酸素不足の危険がある場合
には、2mの距離を確保して外す。

【重要・連絡】柔道の稽古の再開について(2020.5.31)

 新型コロナウイルス感染症への対応として、5月22日に全柔連の段階別指針を
お示ししました。
 滋賀県内で、中学・高校の部活動が再開されるにあたり、現時点で行える
練習の目安は、以下の内容とします。
 なお、県内での感染動向を2週間程度みて、次の段階へ進めるかを
検討しますので、当連盟の通知に従っていただきますよう、お願い致します。
 
 <練習の目安>
 柔道練習の内容:相手と組まない練習
         (受身、筋力トレーニング、一人打ち込み、指導など)
 人数制限(目安):少人数と身体間距離確保1/8㎡、畳4枚)
 マスクの着用: 原則マスク着用、 2mの距離をとればマスクを外して可
 道場内での練習時間:1時間以内 (屋外トレーニングは別)
 
※ 練習への参加者は健康記録表をつけて、指導者は、必ず練習前に
 参加者の体調に問題がないことを確認してください。
 健康記録表のサンプルを添付しますのでご活用ください。。
 なお、学校等で記録表を使っている場合は、代用してもらって構いません。
※ 練習前から道場の窓を開放して換気を行い、練習前後には畳をアルコール類か
  0.02-0.1%次亜塩素酸ナトリウムによる拭式を行って下さい。
※ 練習前後には、両手を擦式アルコール製剤で消毒するか、石鹸と水で洗う
(20 秒間)ように
ご指導ください。


ブランクを経ての練習は、怪我が起こりやすく、運動の強度は慎重に
お願いします。トップレベルの選手でさえ、自主トレーニング以外は
自粛しており、東海大学柔道部は8月末まで活動を停止しています。
先走った練習は決して行わないで下さい。

 

健康記録表20200529

以上

【重要・連絡】柔道の稽古の再開について(2020.5.22)

 全柔連から 本日付で、 柔道再開までの感染の状況による段階別の指針が
示されました(https://www.judo.or.jp/p/51770)。
 現時点で、滋賀県は段階1です。以下の事項を、必ず守って下さい。
 なお、さらに詳細な練習の指針を現在策定中です。

<段階1(練習の開始段階)>
ーー◎  感染症と社会状況:緊急事態宣言は解除。外出規制の緩和や少人数集会の
ーーー開催が一部認められ、学校や部活動の一部再開。3 つの密は厳守、県を
ーーーまたぐ移動は自粛状態。
ーー◎  練習人数制限(1 名/8m2、畳 4 枚ほどを目安)
ーー◎  練習内容:相手と組み合わない練習のみ
ーーー例えば、受身、筋力トレーニング、一人打ち込み、指導など
ーー◎  練習時間;1 時間以内
ーー◎  練習中もマスク着用は義務
ーー◎  道場共用施設(シャワーなど)の使用禁止

<活動についての条件>

ーー以下のことを行える準備なしに、再開しないでください。
ーー◎ 練習日には全員が健康記録表を管理者に提出する(健康記録表には氏名、
ーーー連絡先、当日の体温、当日の症状の有無などが記載)。
ーー◎ 管理者はすべての健康記録表をチェックし、発熱者や有症状者は練習
ーーー不参加とする。
ーー◎ 使用前後での施設の共用場所(畳、更衣室、トイレなど)の拭き掃除、
ーーー消毒:消毒はアルコール類か 0.02-0.1%次亜塩素酸ナトリウムによる拭式
ーー◎ シャワー室や更衣室ロッカーは使用禁止
ーー◎ 道場は換気を十分に行う。
ーー◎ 練習前後には全身を自宅にてシャワーで洗う。
ーー◎ 柔道着、トレーニングシャツ、タオルなど個人が使用する物品は毎日
ーーー自宅で洗濯する。
ーー◎ 手洗いを頻繁に行う。:練習前後・休憩前後で擦式アルコール製剤で両手を
ーーー定期的にすみずみまで洗浄するか、石鹸と水で洗う(20 秒間)。
                                  以上

【重要・連絡】新型コロナウイルス感染症への対応について(2020.5.12)

滋賀県では、コロナ感染症対策としての緊急事態宣言が解除される方向に
あります。
5月11日から小規模(50人まで)のイベントの開催を容認する指針が出されました(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/yakuzi/310183.html)。
しかし、あくまでも、適切な感染防止対策が講じられ、「3つの密」の発生が
原則想定されないことが条件です。
 柔道の稽古は相手との距離が2m以内に入ることになりますので、まだ再開
できる状況ではありません
 今後は、段階的に自粛が解除されていきますが、現時点では想定可能なことは、
屋外での少人数でのトレーニング程度と考えます。
今後も動向を見据えて、情報を発信いたします。
※ 県立武道館は5月31日まで閉館の予定です。

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